皮膚の歳時記

世田谷区の皮膚形成外科、千歳台きたのクリニックです。季節の変化と皮膚の健康の関係は切っても切り離せません。季節ごとの皮膚のお話をちょっとずつお伝えします。
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堆肥のミラクル
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     野菜作りと同時進行で開始したのが、「堆肥作り」。
    我が家の生ごみを来年の野菜作りにリサイクルしようという魂胆です。

    コンボスト購入という方法もありますが、結構高いので、
    「段ボールを使った生ごみ堆肥つくり」に挑戦。
    参考にしたのは、下の川越市のサイトです。

    http://www.town.kawagoe.mie.jp/home/eco/eco/index11.html

    以来、毎晩段ボールに生ごみを投入し、堆肥をかきまぜるのが日課となりました。
    野菜作りに負けず劣らず、堆肥づくりは面白い!
    5月中旬から、我が家の「堆肥ボックス」には、ニンジンや大根の皮、グレープフルーツの皮、ピーマンのへた、レタスの外葉、バナナの皮など、ありとあらゆる野菜くずが投入されましたが、数日後にはものの見事に「消滅」しました。
    「これ、分解されるかなあ・・・」と半信半疑で放り込んだトウモロコシの芯も数日後にはシャベルで粉々になりました。
    1か月半生ごみを入れ続けたら、あっという間に段ボールがいっぱいになるのでは・・・と思いきや、全くと言っていいほどボリュームが増えません。
    まさしく「消えた」と言いたくなるミラクルぶり。
    内部は蒸し風呂状態。温度が上昇していて、
    水分がどんどん飛んでいるらしいのです。

    そして、「臭くない」のにも驚きでした。
    私は当初、野菜がどろどろに腐って悪臭を放つ状況を想像したのですが、
    かすかに臭うけれども「腐臭」「悪臭」ではなく、楽に耐えられるほのかなにおい。
    やさいたちは「どろどろ」ではなく、「ぽくぽく」「ほくほく」「粉々」というかんじで分解されてゆきます。

    はじめ悪臭が怖くて、魚類を入れなかったのですが、思い切って生のイワシの頭と内臓を放り込みました。腐ると臭いぞ〜、と戦々恐々でしたが、
    恐れていた魚の腐臭はありません。
    今年の冬は、この堆肥を使って野菜を作るぞ〜
    | kitanohifukei | あれこれ | 14:56 | - | - | - | -
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