皮膚の歳時記

世田谷区の皮膚形成外科、千歳台きたのクリニックです。季節の変化と皮膚の健康の関係は切っても切り離せません。季節ごとの皮膚のお話をちょっとずつお伝えします。
<< 超音波診断装置が入りました | main | 祖師谷みちクリニック >>
遮熱カーテン
0

     今日、待合室と奥の診察室の窓に遮熱カーテンを取りつけました。
    当クリニックの待合室は真西に窓が大きく開いており、午後2時半から4時までの間は、窓のロールカーテンを通して太陽光が伝わってきます。
    昨年まではエアコンをきかせて快適温度に調節していました。

    しかし、西日の力はなかなか強い。
    室温を28℃ぐらいにしたい場合、エアコン設定温度が28℃だと、室温は33℃ぐらいまで上がってしまいます。真夏は28℃の室温を得るために、エアコンの設定温度を24℃にしなければいけなかったのです。

    今年はこういう年ですから、出来るだけ早く対策を、と思い、火曜日に東急ハンズで遮熱グッズを買ってきました。
    なるべく簡単に取り付けられるよう、窓枠にツッパリポールを渡し、ポールがカーテンの重さで落ちないように、軽い「遮光・遮熱カーテン裏地」を取りつけました。
    待合室はかなり暗く、ひんやりした感じがします。
    蛍光灯をつけなければいけないのは、やむをえませんが、エアコンの消費電力量の大きさにくらべると、蛍光灯の消費電力量はかなり少ないのではないかと思います。

    この「遮光・遮熱カーテン裏地」、一枚(100cmx133cm)で1700円でした。本格的な遮光カーテンに比べて、軽くて扱いやすく、値段も安い優れモノだと思います。

    | kitanohifukei | あれこれ | 21:04 | - | - | - | -
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << April 2019 >>

    このページの先頭へ