産卵後、1週間を過ぎると、もともとテキトーだったなっちゃんの抱卵がますますテキトーさを増してきました。
羽を膨らませて奥でじっと卵を抱いている姿もあるのですが、
ちょっと覗き込むと「らっきー」とばかり、卵を離れて外に出てきます。
放鳥時間は、外に出てきて遊ぶことが多くなりました。
うんちが小さくなりました・・・
そういうときに見つけたのがこのサイト
http://www5b.biglobe.ne.jp/~clara/kyukyutai-QA/otokonokoonanoko/museiran.htmlうーん、うちのなっちゃん、ここに書いてあるコザクラ母さんと違うなあ・・・・
「小桜インコは女の子だけが卵を暖めます」
はるちゃんも暖めてたよ。口をもぐもぐ、なにかかじりながら、ちょっと迷惑そうに、「はやくかーちゃんかえってこないかなー」と言いたげに、でしたが。
「食事は男の子が口移しに女の子に食べさせます」
そんな姿は全くなかったよ。
なっちゃんは、一番熱心に抱卵していた時も
おなかが減れば下に降りてきてモリモリ食べていた。
「(無精卵の場合)には、食べさせてくれる男の子がいませんから、女の子は、卵を暖めるか、ご飯を食べるかのどちらにするか葛藤しています。」
なっちゃんは、モリモリ食べていたのです。葛藤、てかんじじゃなかったなあ・・・
今週に入って、明らかになっちゃんは抱卵に「飽きて」きました。
そこで隙を狙って検卵。
無精卵でした(ちょっと安堵)。
冷たい卵を抱いている姿を見るのもつらいし、この気温では卵が腐るでしょうから
捨ててしまいました。
なっちゃんは特に大騒ぎもしないのですが、
卵がないのに、巣の奥の定位置にもどって、羽を広げて抱卵ポーズ。
これも泣けます(涙)